風呂のフタをフラットに変えたら劇的に掃除が楽になった

どんなお風呂のフタを使ってますか?
我が家では10年間使用したシャッタータイプ(ジャバラ)のフタに寿命がきたため、買い換えることにしました。

フタが割れたとか、ヒビがはいったのでは無くカビが気になったためです。

人によっては、「ジャバラの風呂蓋が寿命で3つに割れてしまった」とゆうケースもあるようですが。

定期的に風呂のフタを掃除してたのですが、10年使うとジャバラの掃除しにくい所にカビが生えてきます。

風呂のフタを買い換えるのに重要視した点

風呂のフタを買い換えるのにあたり特に気にした点は、

①掃除がしやすい
②カビが発生しにくい
③邪魔にならない
④保温性
⑤価格

①はシャッタータイプからフラットな組み合わせ式へ買い換えで解消
②も掃除のしやすさから組み合わせ式
 シャッター式でも特殊加工でカビが繁殖しにくい商品はありますが、値段は高くなります
③はシャッター式が組み合わせ式よりコンパクト
 組み合わせ式でも3分割ならある程度コンパクトになる
④は組み合わせ式が優位
⑤はシャッター式の方が組み合わせ式よりも安い

比較の結果、フラットな組み合わせ式を選びました。

我が家では掃除のしやすさを最重項目としていたためです。あと、保温性もポイント。総合的に判断してフラットな組み合わせ式を選びました。

正直、価格はシャッター式が安いです。
購入したオーエのフラットタイプのフタが8927円(送料込み)で、ジャバラのシャッタータイプが  円。一括での支出を抑えたいと考えるなら、シャッタータイプがおすすめです。

我が家ではお風呂のフタを10年使うと考え、
8927円÷10年で1年あたり約893円。

さらに
893円÷12ヶ月で1ヶ月あたり約75円
と考え、掃除することの手間、時間、ストレスを考慮した結果、このフラットタイプのフタを買うことに決めました。

お風呂のふた買い換え前(ジャバラタイプ)
お風呂のジャバラのふた

お風呂のふた買い換え後(フラットタイプ)
お風呂のフタはジャバラとフラットどっちがお得?

お風呂のフタ掃除は結構疲れるよね…

フタの掃除が劇的に楽になった

本当に楽になりました。今まではブラシでジャバラの溝を一つ一つみがいていた労力が無くなったのです。

防カビの効果はまだわかりませんが掃除にかかっていた時間が激変したのは確か。何気ない小さなストレスが解消されました。

組み合わせ式で失敗したこと

お風呂のフタを組み合わせ式にして良いことばかりではありませんでした。

それは、フタの置き場に困ること!

2分割のフタを買ったため、置き場が限られます。正直3分割にすれば良かったと思いました。

買うまで気がつかなかった…

お風呂のフタの置き場問題を解決すべく購入したのが、お風呂のふたストッパー 。

追加の出費となりましたが、フタの置き場問題は解決しました。

この商品は、マグネットで壁につけるため移動可能。外して掃除もできます。

追加の出費はありましたが、なんとか形になりました。

お風呂のフタ買い換えで悩んでる人へメリットデメリットを紹介

まずは何を重要とするか、何を妥協できるかを考える必要があるため、各お風呂のフタのメリット、デメリットをまとめましたのでご参考にしてください。

○組み合わせ式(フラットタイプ)

組み合わせ式(フラットタイプ)

 
メリット
・ふたの表面がフラットで掃除がしやすい
・表面に凸凹がないので水が溜まりにくく、
 カビや汚れがつきにくい。
・断熱材を使用している商品が多いため
 保温性に優れている

デメリット
・収納のしにくさ
・価格が他のタイプよりも割高

こんな人におすすめ
とにかく掃除のしやすさと保温性を重視!
フタを置く場所は気にしない!

また、ほかタイプと違いコンパクトに収納できません。収納場所に困る場合は、壁に取り付けるフックやホルダーなどを上手く活用してくださいね。

シャッター式(ジャバラ)

メリット
・簡単に開け閉めできる
・コンパクトにまとまるため狭い浴槽にぴったり
・組み合わせ式と比較して価格が安い

デメリット
・溝の掃除がしにくく、カビやすい
・中身が空洞の商品が多く、落とすと割れやすい
※カビが発生しにくい特殊な抗菌加工が施されている商品もあります。

費用を抑えたい人にはシャッター式がおすすめ。
子どもや高齢者の人にも簡単に開け締めできるシャッター式はおすすめです。

サイズ選びは超重要!お風呂のフタが合うか測り方をチェック

お風呂のフタ選びで重要項目の一つが「サイズが合うか」です。

せっかく良い商品を見つけても、自宅のお風呂に寸法が合わなければ全くのムダとなってしまいます。

お風呂のフタが合うかサイズを測るポイントは、
片側を壁、もう型がをお風呂の枠の真ん中、で測ることです。詳しくは下の絵を参考にしてください。

家にメジャーがない人は、A4用紙を準備しましょう。A4用紙は21cm×29.7cmですので、メジャーがなくて長さが測れない人は代用品として測ってみてはいかがでしょうか。

A4用紙での測りかた、けっこう使えるよ!

お風呂のフタいらない?お風呂のフタを使う3つのメリット

お風呂のフタはいらない、使わない、必要ない!という人もいると思います。
そんな人たちへご報告。

お風呂のフタを使うことの3つの利点

①浴室のカビを防ぐ

浴槽にふたをしないと蒸気が浴室に充満し、天井や壁などにカビが繁殖しやすくなります。
お風呂のフタをすることでお風呂の蒸気を防ぐことができ、カビの発生を抑えることができます。

②お風呂のお湯を保温できる

追い焚きをする回数を減らすことができ、出費を抑えることができます。
お風呂に入る時間がバラバラのご家庭におすすめ。
また、冬場にも保温効果の恩恵があります。
特に保温効果が高いのは、フタに「アルミ樹脂複合版」が使われている製品。
アルミ樹脂複合板は薄いアルミ板2枚の間に樹脂を挟んだ構造で、組み合わせ式の風呂ふたに使われることが多い素材です。

③ゴミやシャンプーなどの泡が湯ぶねに入るのを防ぐ

髪や体を洗う際は浴槽にふたをしておくと、汚れやシャンプーの泡などが入るのを防いでくれます。
また、浴室乾燥など使用する場合も、お風呂のフタを閉めておけば浴槽にゴミが入る心配がありません。

お風呂のフタにはどんな種類がある?

今回はジャバラのシャッター式と、フラットな組み合わせ式をメインに紹介しましたが、お風呂のフタにはまだ他に種類があります。

今回紹介したものを含め、4種類お風呂のフタを紹介します。

①シャッター式
特徴
くるくると巻くだけで簡単に開け閉めできるため、お年よりや子どもでも使いやすい。
巻き終えても軽い商品が多く、手軽に扱えまる。狭い浴槽に向いている。
掃除がしにくいのが難点。
②折りたたみ式
特徴
コンパクトに収納できる。
価格もお手頃。
シャッター式同様、中身が空洞の商品が多く落とすと割れやすい。
折りたたむ際に指を挟みやすいので取り扱い注意。
③組み合わせ式
特徴
フラットな板なので、お掃除が楽でカビがはえにくい。
保温性も期待できる。
ただ、場所は取ってしまう。
④保温シートタイプ
特徴
簡易的なシートのため価格が安く、とにかく軽くて取り扱いやすい。丸めれば置き場に困らない。
落し蓋のように、湯面にぴったりと乗せるだけ。
サイズ選びに失敗しても自由にカットできる。
他のフタよりも劣化しやすいため、定期的に買い換える必要がある。

まとめ

ふだんあまり注目されないお風呂のフタですが、お風呂掃除の手間を減らしてくれたり、保温してくれたりと毎日働いてくれています。

そのため、長い間使っているとお風呂のフタの汚れは溜まってきます。

掃除しても汚れが落ちなくなってきた、カビが気になってきた人は買い替えてもいいのではないでしょうか。

お風呂のフタ買い換えで気をつけることとしては、
・お風呂のフタのタイプ
・お風呂のフタのサイズ
です。

どんなお風呂のフタがあっているか、どんな機能が必要か、ポイントをおさえて購入してくださいね。

以上です。
ありがとうございました。

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